不動産投資 仕組・事例紹介 

このブログは、「応援したい人・物・事を応援する」ために書いている。
読んでくれる人にとって、少しでも価値を感じてもらえたら嬉しい。

自分自身も日々学び、成長するのは、きちんと「応援できる」ようになるためだと思っている。

さて、このブログのテーマの一つである「投資」から、今日は「不動産投資」の話。

まず、結論から言うと、特に20代〜30代の方々に、不動産投資はオススメだ。
が、おすすめするには条件がある。それは、「良いパートナー」を見つけること。
幸い、私は良いパートナーに恵まれ、非常に順調に投資が進んでいる。
良いパートナーに恵まれるかどうかで、スタート時点から大きな差がつく。

具体的に言うと、契約内容はもちろん、初期費用面でも大きな違いがある。
今回紹介する物件は、初期費用が0円で、購入初月からプラスの運用となる非常に稀有な物件である。

それでは、具体的に私の経験や状況を紹介したい。

私は東京は国分寺駅徒歩圏内のマンションを1部屋所有している。
1K26.23m、鉄筋造、2008年築で、価格は1860万円だった。
東京では比較的安いと言えるかもしれない。

■不動産投資の仕組
そもそも、不動産投資って?という方に向けて、具体的な事例を交えて仕組を紹介する。
簡単に言うと、「元手を0、または限りなく少なくした資産形成の手段」と言える。

大きな枠組みとして、

①銀行でローンを組み、不動産を購入
②入居者から、毎月家賃収入を得る
③その家賃収入を、ローン返済に充てる

という形で、自己資金を使わずローンを返済していく。
ローン返済が終わった時点で、売却すれば売却益は当然自身の資産となりますし、
そのまま賃貸を続ければ家賃収入が不労所得として得られる事になる。

もちろん、完済前に売却し、ローン残債との差額を利益として得ることもできる。

このように、資産形成のためにいくつかのルートがあるのが不動産投資の特長の1つだ。
現在私は毎月65,500円の家賃収入を得て、60.665円のローンを返済しているので、月々約5,000円の収入がある。
(その他、不動産取得税や固定資産税、修繕積立金などの動きもありますが、また別のブログで紹介する。固定資産税を払っても年間でプラスの運用となっている。)

月々のキャッシュフローは、恐らく様々で、若干の手出しがある方も多いと思いますが、
手出し0で運用ができているのは、「良い」パートナーのおかげである。

不動産投資の話も出てくる、キャッシュフローについて学べる書籍としては、
↓こちらがおすすめ。

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■購入をオススメする物件
今、私と同じようにワンルームの区分マンション投資を考えておられる方、まず最初にオススメするのは、
「中古マンションを買うこと」だ。
理由は、将来的な価格の下落→参考HP
それも、都心のマンションがオススメだ。

東京都のマンション価格は新築・中古共に上昇傾向にある。
それは当然人口=需要と密接な関わりがある。

日本はご存知の通り、少子高齢化社会と言われている。
人口減は避けられないが、そんな中で、東京都は約20年後の2040年も人口減予測は、マンション価格の上昇傾向にあった2015年と6万人ほどしか変わらない。
また、婚姻率の低下により、1人世帯が増えていくことも予想されている。
つまり、ワンルームの需要は横ばいか、むしろ高まることと言える。
ローンが組めるのは40歳頃までと言われている。だからこそ、20代、30代のうちに、資産形成の一手として、十分に検討の余地がある選択だと考えている。

不動産投資に飛び込んだことで、税のことやローンの事などを身を持って学べているのも、個人的には大きなメリットだ。自分で飛び込み、情報を発信するというのがモットーでもある。

コメント

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