不動産投資 初期費用・税金編

仕組・事例紹介編はこちら

今日は前回少し触れた諸経費や税にについて、紹介する。

■物件購入時にかかった費用
①司法書士、登録免許税、印紙税170,175円
②ローン契約時印紙税20,000円
③司法書士報酬額103,680円
④銀行事務手数料108,000円
⑤管理費・修繕積立金11,260円
⑥振込手数料など1,512円

合計で約415,000円ほどかかっている。これは1部屋目の内訳で、
2件目は購入時の初期費用として70万円ほど設定されていたが、
どちらも実際は支払っていない。

管理会社の方で、全て負担いただいている。

また、取得の翌年(正確には1月1日時点で不動産を保有していた年)には、初年度のみ不動産取得税と、
毎年固定資産税がかかる。
取得税は約130,000円で、これも管理会社に負担いただいている。
固定資産税は今回52,400円で、自己負担だが、これは仕組・事例編に書いた通り、毎月のキャッシュフロー約5,000円×12ヶ月でカバーできている。

前回書いたように、「良いパートナー」と出会えるかが大事だ。
と言うのも、月々のローン返済に加え、オーナーは「修繕積立金」を支払うのが普通だ。
よく「家賃保証」などを謳って、空室になった場合でも家賃は保証します、というケースはあるが、
これはそもそも家賃値下がりのリスクがあるのに加え、修繕積立金は保証対象外になっているケースも多い。

私は家賃保証額も変わらず、修繕積立金の保証もある(実際、修繕積立金は購入後すぐ値上がりしたが、上がった分を月々カバーしてもらっている)ので、自己負担なく不動産資産の形成ができているわけだ。

こういう状態が実現できるなら、不動産投資、やらない手はないと思う。

が、流石に新型肺炎の影響が出ることも予想される。
今すぐではなく、知識を集め、いざという時にすぐ動き出せるように備えておくのが良いと思う。

もし何か相談など、力になれることがあれば、ぜひコメントをいただきたい。
誠心誠意、お手伝いをさせてもらいたいし、素人の私ではなく、プロを紹介することもできる。

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